bokunolog

こころとからだ、私の全部的な、新婚のサラリーマンが気になっていることを綴る奮闘雑食系ブログ

リベンジ!怖い絵展に行ってきました。

前回、あまりの行列にそっと入口で引き返した私。

先週、リベンジで「今度こそ!」と再訪してきました。

 

 ・混雑具合

 

 

前回の反省も活かして、今回は朝イチで向かいます。

現在、混雑のため開場時間が祝日は9時~に早まっているので、土曜日の8時40分頃に向かいました。

 

生憎の天気(=雨)でしたし、ふむふむ。前回より人混みが少ないぞーと近づきましたが、それでも40人近くは並んでいたでしょうか。

 

開場してからは混雑を避けるためか少しずつの入場でしたが、10分も待たずに中に入ることができました。

 

・展示内容

 

ひとつひとつ「なんでこの絵が怖いのー?」と解説を読みながら、絵と照らし合わせて楽しみました。

 

昔の神話が題材になっているものや、歴史が題材になっているもの、いろいろとありました。

全体的に少し小さめな絵が多かったのですが、今回のメインにもなっている『レディ・ジェーン・グレイの処刑』は壁一面の大迫力の絵、遠くからでも異様な存在感を放っていました。

 

この絵、一時は災害により失われていたと考えられていたが、倉庫から奇跡的に綺麗な状態で発見されたんだそうで。また処刑の場所が室内として描かれていますが、実際は屋外だったんだそう。

そういった豆知識も得ることができました。

 

 なんやかんやで、2時間ほどかけてじっくりと楽しむことができました。雨が多い、この季節ですから美術館に行くなんてのもひとつの楽しい休日の過ごし方なのかもしれません。

 

それでは、また。