bokunolog

こころとからだ、私の全部的な、新婚のサラリーマンが気になっていることを綴る奮闘雑食系ブログ

くしゃみの仕方は個性が凄い?私が出会った印象的なくしゃみ達を発表します

現在、ブタクサの花粉の時期だそうです。私も、1日2回の花粉の薬が欠かせなくなってきました。

 

ところで、「くしゃみの仕方って凄く個性が出るよなー』なんて思ったので、過去に私がすれ違った個性派くしゃみ達を実録で発表しようとおもいます。

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もくじ

①自宅付近の歩道ですれ違った男のくしゃみ

②駅に居た男の爆音くしゃみ

③付き合いたての彼女のくしゃみ

④このブログを書いている人のくしゃみ

 

①自宅付近の歩道ですれ違った男のくしゃみ

ちなみに、この記事を書こうと思ったのはこの方がいたからこそです。

 

あれは去年のことでした。冬から少しずつ春に向かってあたたかくなってくる頃、

その伝説のくしゃみの男とすれちがったのでした。

「(ぶぁー)くしょん、ブシュー、ブルブル」

勢いよく咳をしたかと思うと、ブシューという馬独特のあの音を発し、首を左右に小刻みにふる伝説の男・・・

 

私とて26年間生きてきた中で、いくつものくしゃみを聞いてきました。

でも、あの方以上に馬に似ていたくしゃみを私は知りません。

歩道を歩いていたのに、急に競馬場のパドックに迷い込んだような、そんな錯覚に陥ったのでした。

 

こうして、このくしゃみは、伝説として私の中で永遠に語り継がれていくことになりました。

 

②駅に居た男の爆音くしゃみ

もうこれはガンダムでいえばザクのようなもので、大量に街に出没するわけです。

特に体の大きい男性はやはりくしゃみも大きくなりがち、豪快に放たれる急な爆音は思わず周りの注目を集めます。

だって仕方がないですよね、くしゃみは急にしたくなるわけですから・・・

 

③付き合いたての彼女のくしゃみ

これはもう私の中で世界一可愛いくしゃみに認定しております。

オードリーヘップバーンのくしゃみだって、ガッキーのくしゃみだってこれには敵いません。

極力大きな音を立てないように、気をつかいながら、それでも出てしまった「くしょん。」。

おまけに少し恥ずかしそうに私を見て、照れ笑いをするわけです。

その時私は「なんて可愛い彼女と付き合っているんだろう。」と改めて幸せな気持ちになるわけです。

 

でも安心して下さい。付き合って3ヶ月もすれば、そんなくしゃみは通常に戻ります。

そして私は思うのです。「いつもでもあんな可愛いくしゃみをしてくれる女性はどこにいるのか?」と。

 

④このブログを書いている人のくしゃみ 

あーだこーだと書いてきましたが、私のくしゃみもなかなか個性的なようで・・・

「ハックショーーーーーーン」と後半が長いのが特徴。

銃撃音「ズキューーーーン」と似ているらしいです。

これもう、小学生の時からのクセでして、今さら直すのは難しいのと、くしゃみした時に気持ちが良いので直す気がないのです。

 

今日、街中でスナイパーされていた人を目撃したあなた・・・もしかするとそれは私だったのかもしれません。

 

・・・(世にも奇妙な物語的な感じで〆てみました。笑)

それでは、また。